リーディングに必要な力

①文法 - まずは約束を学ぶ リーディング(つまり英文を読むという能力)についてですが、当サイトでは正確に、そして速く書いてある内容を理解出来る状態を目標としたサイトを集めました。その為にはまず正確に英文の内容を理解するための文法能力の獲得が第一です。
②解釈 - 文法をどう使うのか 文法は必須なのですが、あまり時間をかけるべきではないといえます。最低限の英文法を覚えたら、それを実際の英文でどう使うのかを学ぶべきです。受験英語では”解釈”や”構文”と言われる力です。具体的には英文の中で主語、動詞、目的語、修飾関係等が把握できるようになる事を目指します。
受験英語なんて・・・と軽視されがちではありますが、ココがしっかりしているかしてないかでこれからの伸び幅が大きく変わるのです。
とはいえ、コレもそこまで時間を欠ける必要はありません。薄い参考書一冊で十分。
大学受験を経験された方ならばここまでは既に習得していると考えて良いでしょう。
③多読 - 文法・解釈の知識を無意識に使う 文法は中学生程度で、解釈は薄い参考書を一冊で十分。本当に時間をかけるべきは多読なのです。
多読とは文字通り洋書を何冊も何冊も読みこなすこと。最初は簡単な英文で良いのでひたすら読み続けます。初めの頃は文法・解釈の知識をフル稼働して、「これが主語・・コレが動詞だから・・」などと頭の中で考えてしまうかもしれませんが、次第にそれらの作業を意識せずとも書いてある内容が理解できるようになります。英文を頭で日本語に訳さずとも理解できるようになることが目的ですが、冊数を重ねるごとに読むスピードも精度も向上していくでしょう。

リーディング勉強法サイト

    ①文法

  • 英語上達完全マップ●文法
  • 英語学習のメジャーサイト。管理人は数々の英語書籍の著者で
    学習に音読を強く薦めているが、文法習得にもそれを応用。
    ここのサイトの短文暗唱=瞬間英作文トレーニングはかなり効果のある勉強法。

    http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training03.html



    画像

  • ハートで感じる英文法特設ページ
  • 英文法をネイティブと同じイメージで使うをコンセプトに
    これまでとは全く違ったアプローチから解説する。
    この授業は是非見て頂きたいので特設ページを作りました。
    特に”勉強”のように肩に力はいれなくても読めるのも魅力。

    ②解釈・構文

  • 現役大学生の塾講師が伝える受験情報 英文解釈とその必要性
  • まず解釈とか構文という言葉にピンと来ない人、必要性を感じてない人に読んでいただきたい記事。
    ひとつの文を正確に読めないのに長文を読むことは出来ないという理屈。
    最初はゆっくりでもいいので”読み方の仕組み”を身体で覚えてください。

    http://firstclassengineer.blog2.fc2.com/blog-entry-10.html



    http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training04.html

  • 英語上達完全マップ●精読
  • 上達マップの精読の項が構文・解釈にあたるページです。
    英文解釈は最初ゆっくり確実にという姿勢が大事ですが
    最終目標はそれを無意識に素早く行うこと。
    このページでは精読から速読への流れが書いてあります。

    ③多読

  • SSS英語学習法のご案内
  • 多読推奨大手サイト。多読学習に入ってからはとにかく量をこなすことが重要。
    ただし最低限の英文法と解釈スキルは必要。
    しっかり基礎を固めてから多読に入ること。

    http://www.seg.co.jp/sss/learning/index.html



    http://blogs.yahoo.co.jp/n_shuyo/9775471.html

  • 洋書多読の効果(読むスピード編) - にゃ の 洋書多読ブログ手帳
  • 多読は必須のプロセスではあるものの割と時間のかかる勉強法です。
    途中で挫折してしまう人が多くてもったいないのですが
    こういう先人の軌跡を読むと励まされるかもしれません。


    随時オススメサイト・掲載希望サイトを募集しております。

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